アンジュルム コンサートツアー 2017春 〜変わるもの 変わらないもの〜
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日時: 2017/04/26 23:51
名前: 四国はココ。

アンジュルム コンサートツアー 2017春
〜変わるもの 変わらないもの〜


時間は開演時間のみ表記。開場は開演の1時間前。
相川茉穂は療養中のため出演しません。


4/9(日) 三郷市文化会館(埼玉) 15:00
4/9(日) 三郷市文化会館(埼玉) 18:30

4/23(日) NHK大阪ホール(大阪) 14:30
4/23(日) NHK大阪ホール(大阪) 18:00

4/30(日) 名取市文化会館(宮城) 15:00
4/30(日) 名取市文化会館(宮城) 18:30

5/5(金) 日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール(愛知) 15:00
5/5(金) 日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール(愛知) 18:30

5/7(日) 中野サンプラザ(東京) 15:00
5/7(日) 中野サンプラザ(東京) 18:30


5/15(月) 日本武道館(東京) 18:30
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アンジュルム コンサートツアー 2017春 〜変わるもの 変わらないもの〜 セットリスト ( No.1 )
日時: 2017/04/28 01:30
名前: 四国はココ。

アンジュルム ライブツアー 2017春
 〜変わるもの 変わらないもの〜 セットリスト
 * 4/23 大阪昼夜公演の場合

覚えている範囲で曲名の後ろに付記しますが、
(1半)はワンハーフの曲、
(FC)はフルコーラスの曲を表しています。



01.I 無双 STRONG(新曲)

02.愛のため今日まで進化してきた人間 愛のためすべて退化してきた人間(1半)

03.涙は蝶に変わる(1半)

04.ぁまのじゃく(FC)

05.スマイル美人

06.パン屋さんのアルバイト(1半)

07.ショートカット

 MC あやちょのあいさつ&フリートークのあと、
   メンバーからメンバーへとリレー形式で
   お題トークをしていくコーナー
   昼「ここが変わってる私」
   夜「分かっているのにやめられないこと」
    * 順番は昼夜ともに 和田 → 笠原 → 佐々木 → 竹内
     → 中西 → 室田 → 上國料 → 勝田 の順

08.恋ならとっくに始まってる(1半)

09.糸島Distance(1半)

10.乙女の逆襲(1半)

11.忘れてあげる(FC?)

 映像 パーティの準備(次の曲への伏線)

12.ミステリーナイト(FC)

13.さよなら さよなら さよなら(1半)

14.「良い奴」(1半)

15.同じ時給で働く友達の美人ママ(FC)

 MC 衣装替えの時間つなぎ&煽り

16.大器晩成(1半)

17.次々続々(1半)

18.ドンデンガエシ(FC)

19.出すぎた杭は打たれない

 アンコール 昼夜ともに「かななんコール」

20.私の心(FC)

 最後のMC

21.友よ(FC)



スマイレージ時代の曲が多いセットリストは
ツアータイトルの「変わらないもの」を
念頭に置いたせいかもしれませんね。

最近のライブハウスツアーではアンジュルム以降の曲が
メインなので、かえって新鮮だったと思います。
アンジュルムにしては珍しくMCは少なめ。
その代わり曲重視のセットリストでテンポが良かったせいか、
あっという間に終わった、って印象のライブでした。
アンジュルム コンサートツアー 2017春 〜変わるもの 変わらないもの〜 4/23 大阪昼公演 ( No.2 )
日時: 2017/05/01 22:12
名前: 四国はココ。

この週末は多忙ながらも充実した時間を過ごせました。
土曜日に都内で所用があったので前の朝に上京し、
大エルミタージュ展・ナビ派展・ミュシャ展・草間彌生展・
そしてガキさんの舞台を鑑賞。土曜の夜に高速バスで
大阪に移動し、日曜午前中に藤城清治影絵展へ。
鑑賞時間2時間の予定が30分オーバーしたので
ハロプロショップ大阪店&美味卯行きは中止。
NHK大阪ホールに直行し開場時間5分前に到着しました。

グッズを買って20列目あたりの席へ。
プロジェクションマッピング(以下「PM」と表記。
ももちではありません)に使う幕がステージを隠していて、
幕の中央に「変わるもの 変わらないもの」の一文が
出しゃばらないぐらいの程良い大きさで映されています。

開演のときが迫り、ライブハウスツアーと同じように
メンバーの名前をコールする声が響きます。
こういうときは一緒に叫びましょう。楽しいから。
しかしなかなか幕は上がりません。会場の照明も灯ったまま。
ペンライトを光らせるなど観客は準備万端だけど幕は下りたまま。
やっとこさ幕に映された文字と照明が消えて
ペンライトのカラフルな光が闇に浮かびあがります。

幕にはアンジュルムとスマイレージのロゴが映し出されますが、
最終的に映されたのは「ANGERME」の文字。
その向こうには銀色の衣装をまとった8人がスタンバイしています。
ステージに組み込まれた白くて強いライトを浴びながら
アンジュルムが登場して曲が流れます。
しかし聞いたことがない前奏、なに?この曲知らんぞ?新曲?


以下、原則として敬称略。MCは記録や記憶に
残ってる部分のみで編集しています。
原則としてワンハーフの曲は「1半」、
フルコーラスの曲は「FC」と付記しますが、
どちらか忘れた曲の付記は割愛しました。


01.I 無双 STRONG(新曲 FC)
  ガンガン攻めてくるアンジュルムらしいカッコ良い曲って
  いうのが第一印象。もっと聴き込みたい曲ですね。
  ステージの構造は大雑把に言えば上下二段式。
  上下段をつなぐ階段がステージ両側に設けられていて、
  階段の真ん中あたりに踊り場が付いています。
  上段上方にモニターがあるけど画面が小さいのが気がかり。
  実際、新曲の歌詞は出ていたけど、字が小さくて見辛かったですね。
  双眼鏡で歌詞を見ようとすればアンジュルムが見れないし。

02.愛のため今日まで進化してきた人間 愛のためすべて退化してきた人間(1半)
  曲が持つ世界観の大きさを表現するために
  地球がPMで映されたのでしょうか。
  ここでメンバーの髪型を見る余裕ができてチェック。
  りなぷーとかっさーがポニーテールでした。

03.涙は蝶に変わる(1半)
  初めて聴く曲だけどそりゃそうだ、アルバム初回限定盤Aの
  オマケ曲だから通常盤しか買ってない私が知らなくても
  仕方がないです。ホント、あのポンコツ事務所ときたら…(以下略)。
  それはそうと案外情熱的な曲ですね。走り書きのメモには
  「むろたんのソロダンスは必見」とあるから、
  なにか目に留まるものがあったのかも。覚えてないけど。

  曲が終わってステージ上部にPMの幕が下りてきて
  教室の一部のような画を映します。壁に掲げられた額には
  「学問に近道なし」「迷わず行けよ 行けば分かるよ」
  とクラスの目標みたいな言葉。このあと授業の合図のような
  チャイムの音が響き、アンジュルムは舞台から退きます。

04.ぁまのじゃく(FC)
  前奏が始まると白を基調にした白黒ミニワンピースに着替えて登場。
  アンジュルムは普段どおりの学校生活をイメージしたような
  ほのぼのとした空気を感じさせながら、ほろ苦さや切なさを表現します。
  ここでこの曲が来るってことは、今後もオリジナルメンバーの
  名曲「ぁまのじゃく」を歌い続けていくってことかな。
  曲のラスト、誰よりもこの曲を歌い込んでいるあやちょの表情が
  モニターに抜かれたのは印象的な光景でした。

05.スマイル美人
  最後のむろたんの声と表情が切なかったです。

06.パン屋さんのアルバイト(1半)
  ステージ上段の1期・2期メンバーがメインボーカルを務め、
  下段の3期・かみこ・かっさーがダンサーとコーラスを担当します。
  むろたん推しの私だけど、この分担はアリだと思いました。
  だけど曲の最後に来る「ドドスコ」コールはそろそろ潮時かも?
  楽しんご なんて、かっさーは知ってるのかなあ?

07.ショートカット
  PM使いまくりな演出に負けないぐらい、
  アンジュルムは賑やかに楽しそうに歌います。
  体がくっつくように横並びになって、
  外側にある腕を合わせてハートマークを作る
  かななんと かみこ。そんな微笑ましくて
  楽しそうな姿を見せてくれるアンジュルムが好きです。
  そして伸びとパワーのある歌声で曲を締める
  むろたんのことが大好きです。


MC
 暗転して静まったステージにピンライトが灯るとあやちょの姿。
 彼女を見守るように静まった会場に向けて話し始めます。
 和:今日は大阪公演、初日が明けてから2回目です。
   午前中の握手会では「今回のツアーは今日が初めて」
   と言ってくれる人がたくさんいました。
   私たちも新曲披露などあって緊張しているから
   初日のようなカンジでした。
   さっき「ぁまのじゃく」を歌ったときの歓声が
   うれしかったです。あの頃から8年経って
   メンバーが変わったけれど、みんなで歌えてうれしいです。
   カワイさ・クールさ・ミステリアスなところ
   (あとなにか挙げたけど記録できず)は
   スマイレージの頃と変わらないようにしたいと思います。
  * ここからお題トークへ
 和;私は美術のことを話すと早口になっちゃうんです。
   美術の良さを伝えたいと思ってワーっと勢いで話すから
   気がつけばみんな引いていて…、私って変かな?
   そう思いながらしゃべっているんです。
   ここからは「ここが変わっている私」というテーマで
   メンバーひとりずつ話していきます。
  * 自分の変な点についてコメントしたあと、
   次に登場するメンバーの変なところを挙げる、
   出てきたメンバーはその内容について
   コメントしたあと、次のメンバーについて話す、
   という流れで進んでいきます。
 和:私、この子が変わってると思うのは落ち着きがないところ。
   手足の動きが止まらないんです。今日も元気いっぱいな かっさー!

 笠:小さい頃から落ち着きがなくていつも踊ってました。
   今は昔より落ち着きました。
   次はミュージックが流れると踊りだす佐々木莉佳子さん!

 佐:(コンビニとかでつい踊ってしまうと認めたあと)
   気をつけたい、止めたいと思います。
   次は大人になるにつれて食べれないものが増えていく、
   昔はそうじゃなかったけれど今はエビが苦手な竹内朱莉さん!

 竹:歳を重ねたら食べれないものが増えた…、
   今のしゃべり、変じゃなかった?
  * 言いたいことは理解できてるから問題はないでしょう。
   そのタケちゃんが紹介したのは「昨日食べたものは
   覚えているのに昨日なにをしたかは忘れてる、
   記憶力が偏っている」地元大阪出身のかななんでした。

 中:ただいまー!
  * 「おかえりー!」の歓声を受けたあと
   「私、変かな?」と納得できない口調のかななん。
   この件に関してはともかく、ハロプロショップに
   展示された自分のパネルの顔に落書きするような子は
   お世辞にも「普通の人」とは言えませんね。
   そんなかななんに「ひとりごとが多くて、なにかする度に
   言葉が出ている」と紹介され、むろたんが登場します。

 室:なぜか口に出てしまうんです。変な子と思われてるかも
   しれないから直していければと思います。
   次は牛タンを食べるときはごはんを2杯食べる、
   変?いえ普通な上國料萌衣ちゃん!

 上:私、普段は少食なんです。だけど牛タンは大好きで、
   牛タンでごはん大盛り2杯いけるんです。
   牛タンがあれば幸せ、だけど変かもしれませんね。
   最後は静電気が嫌いすぎて、静電気が起こりやすい
   服の種類が分かるようになった勝田里奈さん!

 勝:私、静電気が世界で一番嫌いなんですけど、
   みなさんどうですか?だけど静電気のおかげで
   服の生地とか詳しくなれたからいいのかな?
   このあとも盛り上がっていきたいです。


08.恋ならとっくに始まってる(1半)
  あやちょのセリフで曲が始まります。
  花の模様が描かれた薄ピンクなミニワンピースに
  薄手の白いガウンを羽織って登場。

09.糸島Distance(1半)
  タケちゃんの髪がすでにボサボサ。
  むろたんにはエロ切なく、りなぷーは冷静、
  そんな対照的な表情がモニターに抜かれます。

10.乙女の逆襲(1半)
  あいあいが担当していた間奏のダンスは全員で。
  観客も手拍子で盛り上げます。
  曲の最後だったか、鋭い眼光を見せながら
  不敵な笑みを浮かべる かみこが大写しになりました。

11.忘れてあげる


映像 パーティの準備(次の曲への伏線)
 洋館に響く鐘の音、赤い室内に置かれたひとつの椅子。
 そんな怪しげな洋館に迷い込んだかのようなアンジュルム…、
 と思って見ていたけどサスペンス調な内容じゃなさそう。
 赤と黒のセクシーさが強調されたドレスで着飾った
 りなぷー・かみこ・タケちゃんらがメイクをバッチリ決めて
 メンバーが次々と一室に集合。最後に仮面パーティ用の
 目隠しを手にしたあやちょが入ってきて全員で部屋を出ていく…。
 というようなストーリーだったと記憶しているけど、
 なぜこんな内容だったかは次の曲を聞いて納得しました。


12.ミステリーナイト(FC)
  黒のベレー帽を被ったタケちゃんの「ミステリー♪」は
  今日も絶好調だけど、2番で同じパートを担当する
  かみこも負けていませんでした。そして再び かみこの
  獲物を狙うハンターのような眼と不敵な笑み。
  衣装は映像とたぶん同じで、黒の上下分割式に赤い上着。
  あやちょの髪型がデコ出しのひとつ縛りに変わっていました。
  締めの「ミステリー♪」はむろたん、力強い声が伝わってきます。

13.さよなら さよなら さよなら(1半)

14.「良い奴」(1半)
  むろたんやタケちゃんが熱い声で歌うのとは対照的に、
  クールなりなぷーが りなぷーらしいです。

15.同じ時給で働く友達の美人ママ(FC)
  間奏のセリフは 莉佳子 → りなぷー。
  相変わらずガンガン盛り上がる賑やかな曲です。


MC 衣装替えの時間つなぎ&煽り
 あやちょ・タケちゃん・莉佳子・かみこがステージに残り、
 他の4人は衣装替えに向かい…、のはずが、
 かみこも4人についてステージ脇へ向かおうとしていたので
 思わず「なんで かみこ帰るの?」と止めるあやちょ。
 そんなかみこに話を振ってMC開始です。
 上:大阪はツアー2ヶ所目だから初めて来た人も多くて
   セットリストを知らない人もたくさんいいます。
   だから私たちも(初日のような)新鮮さがあります。
 佐:熱いです。水分補給していない人はちゃんと補給してください。
   忘れた人は知り合いに分けてもらって。
 竹:ペットボトルの水は500mlよりも1.5リットルの
   ヤツを買ったら安いってみんな知ってる?
  * アンジュルムらしい、というかタケちゃんらしい
   おバカでどケチ…、いや、エコノミックな発言にあやちょ
   「タケの感想は聞かなくてもいいかな?」とバッサリ。
   ここでカラフルな春物っぽい衣装に着替えた4人が
   戻ってきたのでMC交代。かななんが会場を煽って後半戦へ。


16.大器晩成(1半)
  ワンハーフなのが残念だけど会場の盛り上がりは相変わらず。
  間奏明けのむろたんのソロパートは今日も圧巻でした。
  ℃-uteの「Midnight Temptation」でちっさーが歌う
  「君の本性♪」に匹敵する価値がある場面かもしれません。

17.次々続々(1半)

18.ドンデンガエシ(FC)
  かっさーの動きはキレキレだったけど安心して見れました。
  ライブハウスツアーで鍛えられた成果が出てますね。

19.出すぎた杭は打たれない
  改めて思う、魚住有希はとんでもない曲を残して行ったなと。
  いつ観てもカッコ良い曲で盛り上がって本編終了。


アンコール
 アンジュルムがはけると同時に「かななんコール」が起こり、
 客席がピンクの光に染まるのは大阪ならでは。


20.私の心(FC)
  PMの向こうで3組に分かれて歌うアンジュルム。
  全員白いドレスに着替えています。
  雪や桜の花びらをイメージしたような映像が
  アンジュルムの歌に花を添えますが、
  幕の厚さのせいでメンバーの判別が難しいです。
  間奏で幕が上って、かななん・りなぷー・
  むろたん・かみこ・かっさーの髪に
  白い花飾りが施されていることに気づきます。
  あやちょと莉佳子のカチューシャも良いアクセント。
  美しく厳かに思える1曲でした。


最後のMC
 あやちょから「かななんコール」へのお礼があったあと
 個々のメンバーからひとことずつ。
 笠:今日はツアー2回目、2週間空いたから不安だったし
   緊張していたけれど みなさんの温かい声がうれしかったです。
   今日は楽しかったです。中西さんの地元でうれしい…、
   (ふと思い出したように)中西さんに言いたいことがあります。
   ハリネズミのカフェに一緒に行く約束してるのに
   まだ行けてないんです。
 中:かっさーは他の人とフクロウカフェに行ったから。
 笠:次は中西さんに連れて行ってもらいたいし仲良くしたいです。

 上:初日から時間が空いたので緊張していましたが、
   大きな声で歌って叫んで楽しかったです。
   もう一回来たい人?(観客のレスポンスを確認して)
   ぜひ来てほしいと思います!

 佐:みなさん、中西さんのこと、好きですか?
   (肯定的なレスポンスを受けて)
   中西さんのこと、好きだそうです。
 中:シーンとなったらどうしようかと思った。
 佐:私はいつも「みんなの太陽になりたい」と言ってます。
   「変なこと言ってる」と思う人もいるかもしれませんが、
   みんなを笑顔にする太陽のようになりたいです。
   黄色のイメージカラーは太陽の色だから。
   みなさん、楽しかったですか?(大歓声を受けて)
   私も楽しかったです!

 室:この会場は広いけれど2階席の奥までギッシリと
   観客が入ってくれてうれしいです。
   かっさーが中西さんとハリネズミカフェに行きたいと
   言ってたけど、私は中西さんと映画に行きたいです。
 中:だけど1回も遊んでくれない。
 室:映画は竹内さんと行った…
  * 客席から起こる「エー!」に続けて
 室:次回は絶対に中西さんを 誘 い ま せ ん !
  * 思わぬ変化球のようなボケに慌てるかななんを見てから、
   「誘います!」とキッパリ断言するむろたんでした。

 勝:「出すぎた杭は打たれない」のイントロ部分のレスポンス、
   今までみんな合ってなかったけど今日初めて合いました。
   この曲を出して2年、やっと合いました。遅いです。
   だけどできるようになってすごいと思います。
   今までレスポンスがずれていてイライラしていたけれど、
   今日は感動しました。なので今日は頑張ろうと思いました。
   みなさん、リズム感を維持してください。
   来月15日の日本武道館、来てくれますよね?
   (「もちろん行く」みたいな反応のあと)
   信じていますけど、全員の顔ひとりひとり覚えていますから。
  * このあと「今日は楽しかった」と締めましたが、
   緩い口調でかなり辛口で厳しいことを口にするりなぷーって
   金澤朋子様以上に暴君キャラなのかもしれませんね。

 竹:(ひととおり煽ったあと)YouTubeで
   「私、ちょいとカワイイ裏番長」の動画を見ていたら
   怒られたことや大変だったことを思い出しちゃって…。
   「ライブのチケットが売れてない」って
   つんく♂さんに怒られた、そんな時期もありました。
   アンジュルムとして3回目のホールツアーで、
   たくさんの人が毎度毎度来てくれてありがたいです。
   2階席の人もちゃんと見えています。
   もし目が合ったと思ったら、ライブのあとで
   「目が合った」と話題にしてくれたらうれしいです。

 中:うれしいことがいっぱいあるけど2つほど紹介します。
   ひとつ目は、暇だったから作ったオレオ入りのマフィンを
   持ってきたら、みんなが食べてくれたんです。
   ふたつ目は今日「かななんコール」をしてもらえたこと。
   「かななんコール」がなくて悲しかったことが
   あったので、コールしてもらえて本当にうれしかったです。
   うれしいことだらけだし、ライブも楽しいからハッピーです!

 和:ライブ中にファンの人たちのようすを見ていたら
   盛り上がってる人・じっと見ている人など
   いろんな人がいるなあ、って思いました。
   今回のツアーに初めて来てくれた人も多いからか、
   見ることに専念している人がいるのもうれしいです。
   まじまじと見てくれてるんです、大好きなアンジュルムを
   そうやって見てもらえるのがうれしいです。


21.友よ(FC)
  上に羽織った白い上着を取れば上下分割式の衣装に。
  スカートとノースリーブ姿で弾けまくります。
  莉佳子と かみこが背比べするようすなど
  8人の楽しそうで幸せそうな姿が美しく思えて、
  こういう人間関係がずっと続いてほしいと感じたものでした。

  「友よ」は卒業ソングってイメージが強いけど、
  「必ずここに戻ってきてライブをやるから また会おう」
  とファンに誓う曲でもある、と私は解釈しています。
  だけど今回の「友よ」には今までにない特別なモノを感じました。

  周知のとおり今回のツアーに相川茉穂は参加していません。
  この曲を全力で楽しんで幸せそうに歌ってはしゃぐ
  アンジュルムには、あいあいが帰るべき場所を守るために
  逆境を乗り越えて必ずツアーを成功させようという、
  そういう類の強い意志が宿っているようでした
  (もっともアンジュルムは終始一貫して
  あいあいについてなにも言ってなかったけど。
  言葉にせずとも伝わってくるモノってあるんですね)。
  なので今回の「友よ」は彼女のために歌われた曲かもしれません。
  そう思えるぐらいの良いモノを見せてもらえました。
  もうこれだけで十分満足です。大阪に立ち寄った価値がありました。

  そういうワケだから同日、我が地元高松でライブを
  やってくれたモーニング娘。’17のみんな、
  すっぽかしてしまって ごめんちゃいまりあ です!

从 # ≧ ▽ ≦)<せっかく良いこと書いてたのに なんで最後で…
川 # c ’ ∀ ’ )<こらー!ふざけないでちゃんと謝れ!
。。8 #‘ ー ‘ )<まりあ、とっても怒ってますっ!
∬ c ^ ヮ ^ )<まあ、そういう人だから怒っても無意味ですよ。


曲が終わるとステージをフルに使って観客の声や
ライトに応える8人。最後は全員でステージ上段に並び、
万歳を2回やって熱かったステージをあとにします。


最近のライブハウスツアーではアンジュルム改名後に
発表された曲の比率がかなり大きかったけれど、
今回はアンジュルム:スマイレージ=4:3とほぼ拮抗してました。
これはツアータイトルの「変わらないもの」を
念頭に置いたせいかもしれませんね。
スマイレージ時代から続くアンジュルムの原点のようなモノを
知らせるには当時の曲を歌うのが一番手っ取り早いから。

そんなワケで、スマイレージの懐かしい曲で
スマイレージの魅力を再確認できた、
だからこそかえって新鮮味があったライブ内容でした。
アンジュルムにしては珍しくMCは少な目。
なので彼女たちらしい賑やかでおバカなトークを
楽しみにしている人には物足りなく感じるかもしれません。
その代わりパフォーマンス重視のセットリストなので、
テンポよく進行してあっという間に終わった、って印象のライブでした。

しかし改めて思うけど、スマイレージの曲も含めて
つんく♂が手掛けた曲って普遍的というか
古い曲のはずなのに古さを感じさせないモノがありますね。


夜公演のレポは後日改めて。
アンジュルム コンサートツアー 2017春 〜変わるもの 変わらないもの〜 4/23 大阪夜公演 ( No.3 )
日時: 2017/05/03 01:36
名前: 四国はココ。

昼公演後はカフェでひと息。季節限定メニューの
ストロベリーなんちゃらが大当りで満足。
ゆっくりしてから2階の一般最前列の席に向かいます。
ホント最近、この手の席を重宝していますね。
この2・3日動き回っていて足腰がヘロヘロな身には
ありがたいし、なにより通路席なので視界も開けています。


以下、原則として敬称略。MCは記録や記憶に
残ってる部分のみで編集しています。
プロジェクションマッピングは「PM」と表記します。
原則としてワンハーフの曲は「1半」、
フルコーラスの曲は「FC」と付記しますが、
どちらか忘れた曲の付記は割愛しました。
なお曲に関しては、特記すべきことがなければ割愛します。



開演時間が迫ってもなかなか幕が上がらないのも、
メンバーの名前をコールする声が響くのも昼公演と同じ。
そして暗転と同時にPMの演出が始まって
最後に映った「ANGERME」の文字の向こうに
銀色の衣装をまとった8人がスタンバイしているのも同じでした。
そして初っ端に新曲が来るのも。


01.I 無双 STRONG(新曲 FC)
  攻めの曲調を耳にしてもしやと思っていたけど、
  やはり星部ショウが絡んでいたか。

02.愛のため今日まで進化してきた人間 愛のためすべて退化してきた人間(1半)
  間奏の莉佳子のダンスが色っぽかったですね。

03.涙は蝶に変わる(1半)
  赤い照明が案外ハマる曲。間奏の手拍子は楽しいかも。

04.ぁまのじゃく(FC)
  着替えが手間取ったか、遅れてきたタケちゃん。
  Aメロ部分の歌割は、1番がむろたん →
  タケちゃん → あやちょ → かみこ、
  2番がかななん → りなぷー → かっさー → 莉佳子の順。
  スマイレージ時代の名曲を1期2期がメインで
  歌うのではなくアンジュルムとして歌い継いでいく、
  と明確に示しているようでした。

05.スマイル美人

06.パン屋さんのアルバイト(1半)
  何歳になってもこういうカワイイ曲を歌えるところは
  変わらないでほしいですね。極端な話、あやちょが
  30歳になって歌っていても許せると思います。
  最後に莉佳子の画が抜かれたのは新JKだからでしょうか?

07.ショートカット


MC
 ピンライトに照らされてひとり立つあやちょ。
 ハイテンションで「たこ焼き好きですか?」と観客を煽り、
 大きなレスポンスが返ってくると同時に「バーン!」。
 前方には大阪人らしいノリで撃たれる人もいたようです。
 こんな茶目っ気たっぷりな22歳大学院生がリーダーやってる
 グループが楽しくないワケがありませんね。
 和:今回は大阪2公演目、会場が広いと思いました。
   (2階席に向けて手を振って)距離はあるけれど
   私たちのパワーを届けて、みんな楽しんでいきたいと思います。
   カワイさ・クールさ・ミステリアスなところ・熱さ・
   切なさ(今度はちゃんと記録できました)は
   スマイレージの頃と変わらないようにしたいです。
  * ここからお題トークへ
 和:私、移動中に読書に夢中になってしまって
   降り忘れて乗り越してしまうことがあるんです。
   それで次の駅で降りて本を読みながら
   戻る電車を待っていたら、
   今度は来た電車に乗り損ねました。
   読書はほどほどにしないといけませんね。
  * そんなワケでお題は「分かっているのに止められない」に。
   そして「小学校6年生のときから指で眉毛を抜く癖が
   直らないので眉毛が薄い」と紹介されて かっさーが出てきます。
   なおこのコーナー進行の段取りは昼公演と同じです。

 笠:なぜかその癖がついてしまいました。
   眉毛が薄いからアンジュルムメンバーに
   からかわれています。私が一番欲しいのは眉毛です。
   佐々木莉佳子さんはシャンプーの香りが好きなのですが、
   もったいないお化けが出てきそうなぐらい
   シャンプーを使いすぎます。
   スタイル抜群な佐々木莉佳子さんです!

 佐:美容院で買うシャンプーは高いから
   使いすぎて母に怒られます。
   節約できるように心掛けようと思います。
   次は、夜遅くても、朝早くても、どんなに忙しくても、
   ドラマやバラエティ番組を欠かさず見る、
   ある意味勉強熱心でキュートな竹内朱莉さん!

 竹:テレビが大好きで見過ぎてしまいます。
   特に日曜に見ることが多いです。
   次は、絵やイラストをよく描くけれど
   クオリティは幼稚園児並み、
   今日の日替り生写真にも描いてるかな?中西香菜さん!
  * 思いっきりゴリラの画(?)が描かれていました。

 中:ただいまー!(「おかえりー!」の声を受けたあと)
   りなぷーにも止めろと言われてるけど変えれないんです。
   (画のクオリティを上げるのは)難しいんですよ。
  * 個人的には味のあるあの画風、好きだから別に良いけど。
   そして「電車に乗っているときでも足を組む癖がある。
   体が歪むから止めたいと思っている。
   だけど日焼けを気にしている」と紹介されて、
   むろたんが登場します。

 室:左右バランス良くなるよう意識して足を組んでるけど、
   やっぱりこの癖は直したいです。
   次はグミなどお菓子をよく持ち歩いているあの子。
   お菓子は虫歯や肌荒れの原因にもなるけど、
   今日はグミ持ってる?目が大きな上國料萌衣ちゃん!

 上:ハイチュウや ぷっちょを持ち歩いているから、
   室田さんや佐々木さんに「お菓子持ってる?」って
   聞かれるんです。でも今日は持っていません。
   最後は「おでこが広い」と言われて
   前髪を整える癖が直らなくなってしまった、
   他人の発言に影響されやすい勝田里奈さんです。

 勝:竹内におでこが広いと言われてからそうなりました。
   本当は和田さんのようにデコ出ししたい。
   他人の言動に邪魔されて変な癖がついたのが残念です。


08.恋ならとっくに始まってる(1半)

09.糸島Distance(1半)
  かっさーとは対照的な立派な眉毛を持つ莉佳子は
  すでに汗だく。髪が額にくっついていました。

10.乙女の逆襲(1半)
  サビの盛り上がりがすさまじかったです。

11.忘れてあげる
  2番ラストで髪をかき上げ天を仰ぐあやちょが美しかったです。

映像 パーティの準備(次の曲への伏線)

12.ミステリーナイト(FC)
13.さよなら さよなら さよなら(1半)

14.「良い奴」(1半)
  髪を振り乱してダイナミックに踊る莉佳子、
  改めて脚が長いなあと思いました。
  その一方で切ない表情が大写しになるあやちょや
  右手で顔を撫でながら胸中の苦しさを歌声で表現する姿に
  高橋愛を彷彿させるモノがあったむろたん
  (過去の高橋愛の映像を研究して採り入れているのか、
  と思ったぐらい どハマりしていました)、
  心底からの叫びのような声で落ちサビの
  ソロパートを歌うタケちゃんと
  気持ちを抑えて歌う りなぷーの冷静さの対比など
  いろんなモノを見せてもらえた1曲でした。

15.同じ時給で働く友達の美人ママ(FC)
  「お色気 NON NON 胸だって NON NON」って
  歌詞があるけど、むろたんはお色気も胸もあるから。
  セリフ担当のりなぷーから発せられたマジ叫びがカワイかったです。


MC 衣装替えの時間つなぎ&煽り
 かななん・りなぷー・むろたん・かっさーがステージに残り、
 他の4人は衣装替えに向かいます。
 笠:私にとって初めてのNHK大阪ホールでのライブ、
   たくさんの人が来てくれてありがたいです。
   私のメンバーカラーのライトもあってうれしかったです。
 室:大阪は中西さんの出身地だからピンクの光も
   たくさんありますね。
 中:上の方もちゃんと見えてるから油断したらダメですよ。
  * たぶん「違う色に変えたらダメよ」と釘を刺したのでしょう。
 勝:意外と乾燥しているから水分補給してね。
 中:今でしょ!
  * 「今ごろ?」とツッコミが入ったところでMC交代。
   あやちょのヒールが折れたとかって話になったあと、
   タケちゃんらが会場を煽って後半戦へ。


16.大器晩成(1半)
  ここから重い腰を上げる私。目一杯盛り上がっていきます。
  莉佳子とかみこが嬉々として踊り煽っていました。

17.次々続々(1半)

18.ドンデンガエシ(FC)
  ひとつ結びの髪を振り回すあやちょに鬼気迫るものが。

19.出すぎた杭は打たれない
  2公演目の終盤でこの曲を歌いこなせるパワー、
  ホントすごいなあ。


アンコール
 昼公演同様「かななんコール」が起こります。
 1階席を見降ろしても周りを見回しても
 おびただしいピンクの光が視界に飛び込んできます。
 赤とか他の光もごく少数 混じっていたけど。


20.私の心(FC)
  訴えかけるような見上げる目をしたあやちょが
  モニターに抜かれてドキッとさせられました。


最後のMC
 「かななんコール」へのお礼のあと各メンバーからひとことずつ。
 笠:2週間空いて2公演やりましたが、
   今回のツアーに初めて来てくれた人にも
   2回以上来てくれた人にも
   感謝の気持ちでいっぱいです。
   武道館に向けてもっと成長したいと思います。
   ぜひ来てほしいです。

 上:大阪で2公演やりましたが会場が広いです。
   だけどたくさんの人が来てくれてパワーを感じました。
   そのおかげで頑張ることができました。
   武道館まであと1ヶ月弱、このパワーで頑張ります。

 佐:このホールは観客ひとりひとりの顔がよく見えます。
   笑ってる顔や楽しそうな顔が見えたら
   こっちもうれしくなります。私、アンジュルムに
   入れて良かった、幸せなので…
  * 言葉に詰まる莉佳子を見守る観客。
   泣き虫な莉佳子だけにどよめく声もあったか。
   そんな空気を察したか、莉佳子はお口チャックの
   ポーズをして観客を静めてから話を続けます。
 佐:ライブもアンジュルムも大好き!
   楽しかった、楽しかった、今日はありがとうございました。
  * 途中で泣きそうになったけど最後までよく頑張った莉佳子でした。

 室:ライブ中に感じたのは私のアドレナリンがすごいってこと。
   「ドンデンガエシ」の間奏で莉佳子とダンス対決を
   していますが、髪の毛を掴まれて抜かれることがあるんです。
   だけど抜かれても痛くなかったんです!
   このツアーでも感じる足の疲れは幸せ疲れです。
   みなさん、幸せ疲れしましたか?
   (肯定的なレスポンスに)ありがとう!

 勝:大阪で2公演やったけど満席。
   後ろまで入ってくれて素晴らしいです。
   ここでハロプロライブをしていたことがあるけど、
   アンジュルム単独でいっぱいにできました。
   昔のことを考えたら懐かしかったり
   うれしかったり、この2公演でそう感しました。
   みなさんのペンライトの色を見て分かるのは
   アンジュルムのファンはバラバラってこと。
   だけどバラバラだからこそ虹色に見えるんです。
   個性派ぞろいのアンジュルムらしく、
   それぞれのメンバーに合った
   ファンがついている、と思います。
   「武道館来てね」と言ったとき
   「はい」と答えた人、裏切らないでくださいね。

 竹:(ひととおり煽って)大阪の2公演目でした。
   大阪のファンはリアクションが大きいし
   声も大きい、本当に素晴らしいです。
   終盤戦に入る前に煽ったとき2階の声に圧されました。
   2階席!(2階席の観客「イエーーイ!」)
   1階席!(1階席の観客「ウォーー!」)
   アンジュルムのファン!(全員で「オーーー!」)
   (ファンのレスポンスに満足したようすで)楽しかったです!

 中:2回目のアンコールも「かななんコール」で
   うれしかったです。初めての凱旋コンサートでも
   「かななんコール」があったんですけど、
   「バナナ」に聞こえて「なんで?」って思ったのが
   懐かしいです。昔から応援してくれている人も、
   最近ファンになってくれた人も、今日来れなかった人も、
   他のグループに流れてしまった人もいるけど、
   みなさんあっての私です。
   みなさんの期待に応えれるように頑張ります。

 和:歌っているとき2階席に向かって「ワー!」って
   やったら、ひとり気づいてくれました。
   手を振ったら通じ合ってうれしかったです。
   私は離れていてもちゃんと見ています。
   今日は楽しかったです。ありがとうございました。


21.友よ(FC)
  昼公演同様、ワチャワチャして楽しそう。
  これでこそアンジュルムです。
  そして昼公演の「友よ」が印象深かったので、
  ペンライトの光を水色から緑色に変えて声援を送りました。
  アンジュルムのファンなら誰もが相川茉穂が
  戻ってくる日を信じて待っています。
  その想い、アンジュルムのみんなに伝わったかな?



歌い終わったあと、アンジュルムは観客からの声やライトに
感謝の意を口にし、手を振り、笑顔で応えます。
そしてステージ上段に並んで万歳2回してフィニッシュ。

残念ながら かななんのダブルアンコールはなし。
記憶はあやふやだけどメモに残していない、
ということは「かななんコール」も起こらなかったのでしょう。

すべてが終わり、帰り支度の手を慌ただしく動かす人々。
それでも階下から「かななん最高!」コールが
響いてくると手を休め、いろんなリアクションで応えていました。
Re: アンジュルム コンサートツアー 2017春 〜変わるもの 変わらないもの〜 ( No.4 )
日時: 2017/07/04 00:11
名前:

5月5日(金・祝)日本特殊陶業市民会館ビレッジホール昼夜参戦。

っていうか、2ヶ月も前のレポとか、
もはや荒らしとしてサブ掲示板で通報されてもおかしくないレベル(汗)。
とてつもなく暇か、とてつもなくアンジュルムヲタな人だけ読んで頂ければ結構です…。


同じ日特会館でもフォレストホールの方はおなじみだけど、
ビレッジホールは一昨年の℃コン以来のお久しぶり。

大ホールがフォレストでキャパ2300くらい、中ホールがビレッジでキャパ1100くらいで、
フォレスト埋めるのはちょっと厳しい…というユニットにはちょうど手頃なホールなので、
もっとハロプロで使えばいいのにと思うホール。
まぁ、この翌週にJ=Jもやったし、今後はもっと使うユニットも増えると思われ。


5月3日の名取(宮城)コンがあまり埋まらなくてタケちゃんが泣いたとかブログで見たので、
今日はどうかなと少し心配しながら入場したけど・・・おぉ!かなり埋まってる!。
後で知ったけどこの日は昼夜とも完売御礼だったようで何より。


さて開演。

暗い場内で半透明?白?の幕にアンジュルムの文字が映し出される。
後の方の演出もそうだけど、去年春のJ=Jコンを思い出させるようなシーンが多々あった。
J=Jのスタッフがアンジュに異動してきたという噂は本当なのかな?。

幕が上がって本編スタート!。


01.I 無双 Strong!(新曲)
02.愛のため今日まで進化してきた人間 愛のためすべて退化してきた人間
03.涙は蝶に変わる

I 無双 Strong!はもちろん初聴。無茶苦茶なタイトルだけど楽しい曲だね。
楽しくてオープニングにうってつけじゃない?。本編ラストでもいけそう。

涙蝶は、ツアーでセトリに入るのは初めてで私が生で聴くのも初めて。
いい歌なのでもっと聴きこみたいけど糞事務所のアルバムの売り方が悪いので、
これが入ってるアルバム持ってないわ…。


アンジュルムの新し目の曲ゾーン×3曲が終わると、
スクリーンに学校をモチーフにした映像が出て、チャイムが鳴って、
お着替えのためにメンバーが一旦ハケる。

04.ぁまのじゃく
05.スマイル美人
06.パン屋さんのアルバイト
07.ショートカット

ぁまのじゃくは、ところどころ学園ドラマ的な寸劇…とまではいかないけど、
動きや表情がそんな感じだった。うまい演出やね。

スマイル美人とか懐かしすぎだろ、オイ!。いいねぇ。
ツアーでセトリに入るの何年ぶりだろう?。

パン屋も、イベントとかではたまにやるけどツアーのセトリでは久々だよね。
スマイル美人もそうだけど、今のメンバーでスマ時代のレア曲が聴けたのは嬉しかった。
ドドスコスコスコ…はまだまだ続くんだろうなぁ。
タケちゃんなんて、もはやドドスコスコスコ…ってヲタと一緒に口ずさんじゃってるしw。

ショートカットも楽しいなぁ。スマ曲万歳!。
大サビラストの「たーびしーたあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!!!!」の
むろたんの力強く伸びやかな声は、最初にこのパートを担当してたサキチィを彷彿とさせる、
いや、サキチィを超えたかもと思わせる素晴らしさ。


スマイレージ懐かし&レア曲ゾーン×4曲終了。
MCやお着替えタイムでセトリにメリハリが効いててわかりやすい。


☆MC@ メンバー紹介(リレー形式)

あやちょが「夢見る15」のBGMに乗せて今日のテーマを言いながら自己紹介をする
→次のかっさーの紹介をする
→かっさーが「上手く言えない」のBGMに乗せて、あやちょのコメントを受けて一言。
→次のりかこの紹介をする
→りかこが「魔法使いサリー」のBGMに乗せて、かっさーのコメントを受けて一言。
→次のタケちゃんの紹介をする

…という流れで、タケちゃん(BGM:有頂天LOVE)→かななん(BGM:チョトマテクダサイ)
→むろたん(BGM:乙女の逆襲)→かみこ(BGM:糸島DISTANCE)→りなぷー(BGM:PMPW)
と続いていくんだけど、中身が何一つ思い出せないという…(滝汗)。

テーマが「マイ フェイバリット グッズ」(私のお気に入りの物)というのは覚えてるのに。
かっさーのお気に入りが何かのぬいぐるみだったような…あぁ、ダメだ。
夜公演のはもう少し覚えてることがあるんだけど。スマソ。

これはかなり楽しい試みだったと思う。
自然と自己紹介が回替わりになるし、面白ネタがいくつか入ってくるし。


08.恋ならとっくに始まってる
09.糸島Distance
10.乙女の逆襲
11.忘れてあげる

アンジュルム・バラードゾーン×4曲。
体は休まるけど、恋なら〜や乙女の逆襲でのコールは休まないよ。

乙女の逆襲の間奏のあいあいのソロダンスパートは全員で。
ここで、昼公演からやってたのか夜公演からやり出したのか、
記憶がはっきりしないんだけど少し感動的なことがあった。
これは夜のレポで。


☆VTR

真っ赤な口紅が印象的な濃いめのメイクをキメたメンバーが赤いドレスに身を包んで、
西洋の洋館(お城?)の中を進んでいく…的な、ミステリアスな内容のVTR。
お着替えの時間稼ぎのVTRなんだけど、次の曲への前フリにもなってるいい演出だった。


12.ミステリーナイト!
13.さよなら さよなら さよなら
14.「良い奴」
15.同じ時給で働く友達の美人ママ

スマイレージ・シリアスゾーン×3曲+スマイレージ・アゲ曲×1曲。

時給ママは久しぶりだった。今のメンバーでは初めてかな。
おもちゃの猿がシンバル叩くようなダンスが好きなんだけど、
久しぶりに思いっきりできて楽しかったわ。


☆MCA

きれいさっぱり覚えてないな(汗)。
ここにMCってあったっけ?ってくらい。


16.大器晩成
17.次々続々
18.ドンデンガエシ
19.出過ぎた杭は打たれない

アンジュルム・キラーチューンゾーン×4曲。
普通に盛り上がるし普通に死ねるよね。
臥薪嘗胆と七転び八起きが無かったからまだこうして生きてレポを書いていられるけど。

大器晩成の大サビ前のむろたんの見せ場「どんな時代にも〜、流されずに〜」の
ソロシャウトのとこで珍しくむろたんが出だしで外すミス。
まぁ、たまにはご愛嬌だね。口パクじゃない何よりの証拠だし、
逆に貴重なものが見れたってもんだ。


▽アンコール

20.私の心

いつの間にか、また半透明?白?の幕が下りてきてて、
その向こうでしっとりと歌い上げるメンバー。
照明もうまく使ってていい演出だったんだけど、メンバーが見づらかった…。


☆MCB

りかこが「皆さん!突然なんですが…」とか言い出したので完全に卒業発表かと思って、
身構えて息をのんでたら「…汗をかいた後の水は美味しいですね。」とか、
どうでもいいことを言っただけだった。ビビらせんじゃねーよw。

かななんが「今日は愛知県に来たので、気合入れて“どて煮”を2杯も食べました。」
とか言ってた。他のMCは忘れまくりなのに何でこんな小さなことを覚えてるかというと、
夜公演のMCにもつながる内容だったから。
その辺は夜のレポで。

タケちゃんは2階席の奥まで客がいっぱい入ってたことを凄く喜んでくれてた。
やっぱり宮城公演が悔しかったんだろうか。
次はビレッジじゃなくてフォレストが埋まってるところを見せてあげたいな。

あやちょがいきなり「私は皆さん(われわれ客のこと)を敵だと思ってるんですけど…」と、
無茶を言い出したので、おいおい俺ら親戚とか家族とかじゃなかったんかい!と思ったが、
「出過ぎた杭の時に皆さんが〜〜(覚えてないけどこじつけっぽい内容)〜〜だったので、
今日はあたし達の勝ちです!皆さんの負けです!。」とか、
言いがかりをつけられて勝手に負けたことにされたw。
いったい何だったのか未だに謎であるw。


21.友よ

もう何も言葉がいらない、問答無用のキラーチューンだよね。
卒コンで歌われると悲しい曲なのに、通常コンで歌われるとブチ上がる曲になる不思議。



夜公演のレポと昼夜通しての感想とかは後日改めて。

Re: アンジュルム コンサートツアー 2017春 〜変わるもの 変わらないもの〜 ( No.5 )
日時: 2017/07/04 23:20
名前:

続いて夜公演のレポ。

もうセトリは全部イジらず、MCとか夜に起こった出来事とか昼夜通しての感想だけ。


☆MC@ メンバー紹介(リレー形式)

テーマは「眠れない時にどうするか?」。

あやちょは、羊が一匹・羊が二匹…と数えるらしいんだけど、それでも寝れない場合は
猫が一匹・猫が二匹…とか、うさぎが一匹・うさぎが二匹…とか、動物を替えて数えるとか。

何か、楽しくなってきて余計寝れない気がするんだけどw。

タケちゃんは、何か(枕とか布団とか)を太ももの間に挟むと落ち着いて寝れるらしい。
太ももに挟まれながら落ち着いて眠るタケちゃんを見ていたいと妄想するタケヲタ続出w。

むろたんは、大好きな「クレヨンしんちゃん」の何かの曲を
(タイトルがよく聴こえなかった)大声で歌うと寝れるらしい。
いやいや、これも楽しくなっちゃって寝れないだろっていうw。


10.乙女の逆襲

昼のレポでこんなことを書いたんだけど、

>乙女の逆襲の間奏のあいあいのソロダンスパートは全員で。
>ここで、昼公演からやってたのか夜公演からやり出したのか、
>記憶がはっきりしないんだけど少し感動的なことがあった。

昼も夜もあいあいのソロダンスパートでヲタがみんな声出しながら手拍子してたんだけど、
手拍子しながら「ハイハイ!ハイハイ!…」って言ってるのかと思ったら、
サイリウムを緑色(あいあいの色)にして「あいあい!あいあい!…」って叫んでることに
夜公演になって初めて気づいて、ちょっと感動した。

もしかしたら昼公演もやってたのかもしれないけど、
昼は4列目中央付近と席に恵まれて客席はあまり目に入らなかったので、
全然気づかなかったんだよね。
楽しいライブ中もあいあいのことを忘れず、応援し続けるヲタクルム達。えぇ話や…。


☆MCB

あやちょは何だかいいこと言ってた。はっきりは覚えてないけど、

「今回のツアーはスマイレージ時代の曲をたくさんやらせて頂いてる。
この会場もスマイレージの頃に来たことがある。
ツアーやリハーサルを通じてスマイレージの大きさをあらためて痛感した。
スマイレージ時代の曲を披露できる場を設けてもらえたことは、
スマイレージの初期メンバーとして幸せだと感じる。」

…みたいな感じ。
昼は子供みたいに意味不明な理由でヲタをディスってたくせにw、急にどうしたんだろう。
こういう2面性もあやちょの魅力っちゃ魅力なんだけど。


かななんは「15本の指に入るほど愛知県が好き。」とかわけわからんことを言ってた。
足の指まで入れてやっとランクインとか、褒めてるのかけなしてるのか微妙な表現だなw。
まぁ、47都道府県の内の上位1/3には入ってるから許すとするか。

そして「今日は気合を入れて名古屋名物の“どて煮”を3杯食べました!」とか言ってたが、
昼公演の時は2杯食べたって言ってたので、昼夜の間におかわりしたのが丸わかりw。


りなぷーが「明日のエアポートウォークのイベントに来てくれる人〜?」って聞いてたけど、
同じ愛知県内のイベントなのにどう見ても2割程度しか手が挙がらず、少しご立腹な様子w。
続けて「武道館に来てくれる人〜?」と聞くも、明らかに数十人くらいしか手が挙がらず、
よけい気分が悪くなっただけのりなぷーw。だって武道館遠いんだもん…。




いつものアンジュルムみたいな、動物園チックなわちゃわちゃMCはほぼ無く、
照明やスクリーンを効果的に使った演出もありつつ、
ほとんど歌とダンスだけで凄いコンサートを魅せてくれた印象。

個人的にはアンジュルム動物園は大好きなんだけど、
たまにはこういうのもアリだし、曲やパフォーマンスがいいからこそ、
こういうことができるってことだよね。

この時には予想もしなかったけど、ふなっきとかわむーが入ってどうなるかも含め、
アンジュルムはますます楽しみで目が離せないなと思います、ハイ。

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