Juice=Juice LIVE AROUND 2017 〜NEXT ONE SPECIAL〜
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日時: 2017/05/19 22:06
名前: 四国はココ。

Juice=Juice LIVE AROUND 2017
〜NEXT ONE SPECIAL〜

時間は開演時間のみを表記
(開場は開演1時間前。ただし金沢公演のみ30分前)


4/29(土) 三郷市文化会館大ホール(埼玉) 17:30
4/30(日) 三郷市文化会館大ホール(埼玉) 13:30

5/3 (水) 中野サンプラザ(東京) 15:00
5/3 (水) 中野サンプラザ(東京) 18:30

5/13(土)  日本特殊陶業市民会館ビレッジホール(愛知) 15:00
5/13(土) 日本特殊陶業市民会館ビレッジホール(愛知) 18:30

5/14(日) 金沢市文化ホール(石川) 14:30
5/14(日) 金沢市文化ホール(石川) 18:00

5/21(日) NHK大阪ホール(大阪) 15:00
5/21(日) NHK大阪ホール(大阪) 18:30

5/27(土) 江戸川区総合文化センター大ホール(東京) 14:00
5/27(土) 江戸川区総合文化センター大ホール(東京) 17:30
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Juice=Juice LIVE AROUND 2017 〜NEXT ONE SPECIAL〜 セットリスト ( No.1 )
日時: 2017/05/22 22:31
名前: 四国はココ。

Juice=Juice LIVE AROUND 2017
〜NEXT ONE SPECIAL〜
 * 5/21 NHK大阪ホール昼夜公演の場合


01.地団駄ダンス

02.KEEP ON 上昇志向!!

03.この世界は捨てたもんじゃない(CD未発表曲)

 MC 個々のあいさつ

04.銀色のテレパシー(CD未発表曲)

05.背伸び

06.裸の裸の裸のKISS

07.五月雨美女がさ乱れる

 小休止 映像のダンスバトル(衣装チェンジも兼ねて)

08.Feel!感じるよ

09.如雨露(CD未発表曲)

10.アレコレしたい!(客席通路でのパフォーマンス)

 本人たちによるダンスバトル

11.ロマンスの途中

12.愛のダイビング

13.生まれたてのBaby Love(ステージ両端でパフォーマンス)

 MC 昼夜とも大阪出身のあーりーが担当

14.愛・愛・傘

15.CHOICE&CHANCE

16.GIRLS BE AMBITIOUS

17.伊達じゃないよ うちの人生は

18.私が言う前に抱きしめなきゃね

19.Goal〜明日はあっちだよ〜(CD未発表曲)

 アンコール

20.選ばれし私達

 最後のMC

21.Magic of Love
   (J=J 2015Ver. ステージ両端・客席通路を使用)



全曲フルコーラスで時間はちょうど2時間。
去年のホールツアーで見られたような
大がかりなセットや際立った演出はなかったけれど、
だからこそ純粋にJuice=Juiceの
パフォーマンスを楽しむことができました。

全体的にMCは少な目で、歌い踊ることに重きを置いた
構成になっていてJuice=Juiceらしいと思いました。

客席に降りて観客を盛り上げるのも、
「GIRLS BE AMBITIOUS」で遊びまくるのも
「CHOICE&CHANCE」でガンガン盛り上げるのも、
アンコールでの「あーりー」コールと緑一色のライトも、
最後に生声であいさつするのも今までどおり。
そういった変わらないモノに対して安心感を抱く一方で、
「地団駄ダンス」や「この世界は捨てたもんじゃない」などで
新境地を開拓しようとする意図を感じました。

昼公演は2階ファミリー席で観ていたけど、
「CHOICE&CHANCE」の歌声とか歓声が
まるで足元から響いてくる地鳴りのように感じたのは
彼女たちの成長の証の一例かもしれません。
Juice=Juice LIVE AROUND 2017 〜NEXT ONE SPECIAL〜 5/21 大阪昼公演 ( No.2 )
日時: 2017/05/26 01:15
名前: 四国はココ。

投宿先のホテルを出て、なんばのバスターミナルに
荷物を預けたあとハロプロショップへ。
買い物の予定はなかったけれどJuice=Juiceのために
微力ながら応援メッセージを書いてきました。

メッセージボード、最終的にはこうなったようです。
さて、香川県民の私が書いたのはどれか分かるかな?
http://pbs.twimg.com/media/DAWPzlRVwAE8pVW.jpg:large


ハロプロショップ近くの某カレーショップで
昼食を済ませNHK大阪ホールへ。
早目に会場入りできたせいか、スムーズにグッズを購入。
2枚セットじゃないけど日替り生写真は500円と
良心的な価格設定です。声を大にして言いたい、
℃-uteやカントリー・ガールズとは雲泥の差だと。
おかげで躊躇することなくメンバー全員分をゲットできました。
フォトブックはDVDマガジンのオフショット集だけど、
メンバーのさまざまな表情が写っているからお買い得だと思います。


昼公演は2階上手端エリアのファミリー席から鑑賞。
距離はあるけれど中央寄りの席なのでステージ全体がよく見えます。
2階席の埋まり具合はざっと見で8〜9割ぐらいかな。
大雑把に言えば上下2段式のステージだけど、
上下段の間に5つの踊り場が左右対称に設けられている
複雑な造りになっています。特に目を引くようなセットはないですね。
ステージ奥や踊り場の後ろなどに設置されているモニターが
5人のパフォーマンスに華を添えることになります。


ハロプロ研修生のオープニングアクトはないので、
開演直前までこれといった演出もないまま時が流れます。
いつものように「注意事項を告知した」という
既成事実を成立させるために作られたとしか思えない
アニメが流れたあと、BGMに合わせて手拍子が響き始めました。

手拍子が止んだので静かなオープニングかな?
と思ったら大音量とともにガチャガチャと
賑やかな映像が流されます。観客の大歓声が響く中、
戦隊モノのヒーローのように5人が最上段に並んで登場。
6月に参加するタイのイベントを意識したような
和風テイストの衣装で勢いのあるショートダンスを披露します。
ダンスが終わるとライブ開始です。


以下、原則として敬称略。MCは記録や記憶に
残ってる部分のみで編集しています。
なお曲はすべてフルコーラスでした。


01.地団駄ダンス
  開始早々、デコ出しの紗友希ちゃんに目が行きます。
  間奏で「どん!どん!」と響く観客の声や
  賑やかな映像がはっちゃけた曲をさらに盛り上げていました。

02.KEEP ON 上昇志向!!
  やれコールだ、やれクラップだってカンジで
  以前に比べて忙しくなったような気が?

03.この世界は捨てたもんじゃない(CD未発表曲)
  ライブで初めて聴いた曲だけど「正直言って古くさい」が第一印象。
  ちなみに私は「8時だョ!全員集合」のオープニングで
  流れていたドリフターズの曲とかチェリッシュの
  「てんとう虫のサンバ」をイメージしました。
  よく分からん例えなのは自分でも分かっているけど、
  とにかくその時代の曲っぽいと感じたんです。
  なので今までのJuice=Juiceらしくない曲ですね。
  彼女たちは新境地開拓と言わんばかりに歌いこなしていたけれど、
  もう少しじっくり聴き込みたいというのが個人的な感想。
  なので事務所さん、早く最新アルバムを出してください(お願い1回目)。


MC 個々のあいさつ
 「盛り上がっていくよ!」「今日は楽しみましょう!」
 などとハイテンションで簡潔なあいさつに続き、
 最後は地元大阪に戻ってきたあーりー。
 あ:地元大阪でのライブ、楽しみにしていました。
   2階席まで見えています。たくさんの人が来てくれてうれしいです。
   「来て良かった」と思ってもらえるライブをしたいです。
  * いつものように まったりとあいさつするあーりー。
   他の4人のあいさつが簡単だった理由が分かったような気がします。
   このあと佳林ちゃんの煽りで次の曲へ。


04.銀色のテレパシー(CD未発表曲)
  衣装替えのため一旦はけたあと白いミニワンピースで登場。
  宇宙の映像とイントロに壮大なモノを感じます。
  だけど曲が進行していくと平和でカワイイってカンジに。
  まったりした振付も曲に合っていました。
  これもCD音源で聴きたい曲。なので他の未音源化曲とともに
  早くアルバム収録してほしいです(お願い2回目)。

05.背伸び
  新しい曲も興味深いけど、やはり知っている曲だと安心感がありますね。
  相変わらず「ウォウォウォ」と掛け声が響いて盛り上がる曲です。

06.裸の裸の裸のKISS
  炎の映像がよく似合うのは情熱的な曲調だから。
  最上段から下段まで幅広く移動します。
  艶のある朋子様の声も、紗友希ちゃんの締めの歌声も
  佳林ちゃんのキレキレなダンスも相変わらずで、
  自然と耳目が惹きつけられました。この曲、やっぱり好きだわ。

07.五月雨美女がさ乱れる
  曲の初っ端で映像で抜かれた佳林ちゃんがウィンク。
  改めて思う、この子は憎ったらしいぐらいに
  モニターの使い方を心得ていると。
  それにしても終盤の盛り上げ曲をここに持ってくるか…。
  絶叫して煽る佳林ちゃんや大きく煽るゆかにゃを
  目の当たりにすると、イヤでもその意図を理解させられます。
  最後に映像で抜かれたあーりー、撃つ振付のあとに見せた
  満足そうな微笑みがキマッていました。

小休止 映像のダンスバトル
  衣装チェンジのためJuice=Juiceが舞台からはけると、
  朋子様とあーりーの姿が映像に映されてダンスバトル開始。
  「五月雨美女がさ乱れる」をアレンジしたBGMと
  火の玉が飛び火花が散る激しい映像がダンスを盛り立てます。
  次はゆかにゃと佳林ちゃんが登場。時折 本人かと錯覚させられます。
  最後に映されたのは紗友希ちゃん、上段中央でソロダンスを
  披露したあと、朋子様とあーりーの虚像を両側に従えて踊ります。
  最後は派手に爆発し火柱上がる映像とともに踊る5人でフィニッシュ。
  しかしこの直後に用意されていた曲は、この激しい演出とは
  180°異なるような穏やかで和む曲でした。

08.Feel!感じるよ
  森の妖精というか、花の精のようなドレスで登場した5人。
  歌いながら階段に腰を下ろすメンバーも
  踊り場に立ったまま落ち着いて歌うメンバーも
  この曲の世界観を反映しているようでした。
  2番では少し移動しますが、たぶん観客に配慮したのでしょう。
  静かに聴きたいと思っていたら落ちサビでクラップが。
  意外な展開だったけれど案外アリかもしれません。

  個人的には今回のホールツアーの本編ラストは
  この曲だと予想していただけに、イントロが流れた瞬間、
  意表を突かれたような感覚になったのを覚えています。

09.如雨露(CD未発表曲)
  この時点でようやく ひとつ結びにした佳林ちゃんに気づきました。
  佳林ちゃん、きっと暑いんだろうね。
  間奏の寸劇に歓声が起こるのはすっかりお約束。
  最後にモニターに抜かれたゆかにゃの
  優しい微笑みをたたえた表情が聖女の如しでした。
  Juice=Juiceのメンバーでこの曲の世界観に
  最も合っているのは彼女かもしれません。
  優しく心癒してくれる「如雨露」も聴きたいときに
  手軽に聴けるよう、早く音源化してほしいです。
  だからモタモタしてないで早くアルバム作りましょうよ(お願い3回目)。

10.アレコレしたい!(客席通路でのパフォーマンス)
  「クラップ!」と1番のサビ前に要求したあと、
  クラップが鳴り響く客席に降りていくゆかにゃ以外の4人は
  1階席7列目後方通路に用意されたお立ち台に向かいます。
  2番ではゆかにゃに代わって佳林ちゃんがステージへ。
  ステージ上と客席に分かれて歌い煽るメンバーに
  会場は大盛り上がり。しかも2階席からは見えなかったけど、
  1階席最後方まで移動していたメンバーもいたそうです。
  Juice=Juice単独ホールツアーで客席に降りるのは
  もはや名物というか恒例行事。こういうことができるのも
  Juice=Juice Familyが彼女たちやスタッフに
  信頼されているからでしょう。ホント、誇りに思えます。
  その信頼に応えるためにも この素晴らしい環境をずっと守り続けたい、
  2階席から眺めながらそう思いました。
  ただこういうときの2階席って疎外感があるんだよね。
  まあ、2階席じゃなければ分からないモノもあるけどそれは後述で。
  最後は佳林ちゃんも降りてきて素敵なひとときを盛り上げます。

本人たちによるダンスバトル
  客席内の5人が妖精のような衣装をいっせいに脱ぐと同時に
  会場に起こるどよめき。そのざわめきを背に受けて、
  黒の上下分割式の衣装に変わったメンバーはステージに戻ります。
  2階席からその颯爽とした後ろ姿を見ることができました。

  ステージに戻るとソロダンスが披露され、その後は2人組・
  3人組に分かれて踊ったり5人そろって踊ったりします。
  色っぽく、激しく、キメキメなダンスパフォーマンスを見せていた
  Juice=Juiceのダンスにこれからも注目していきたいです。

11.ロマンスの途中
  また佳林ちゃんがウィンクしました。見逃した分も考慮したら
  彼女がいかにモニターを上手く使ってるかが想像できます。

12.愛のダイビング
  情けない話だけど、6ヶ月間観ていなかったら
  間奏でソロダンスがあることをキレイに忘れてました。

13.生まれたてのBaby Love(ステージ両端でパフォーマンス)
  曲開始と同時に2人ずつ両脇のステージへ。
  1番では下手端にあーりーと紗友希ちゃん、
  ステージ中央には佳林ちゃん、上手端には朋子様とゆかにゃ。
  しかし2階からの視界ではゆかにゃが見えません。
  これは昼公演で悔しい思いを強いられた分、
  夜公演に向けての楽しみがますます増えましたね。
  2番では配置が大幅に変わり、下手端に朋子様と佳林ちゃん、
  中央にゆかにゃ、上手端に紗友希ちゃんとあーりーとなりました。
  この曲では落ちサビのソロパートを歌う紗友希ちゃんに注目。
  今日もCD音源とは違う歌い方を仕掛けてきました。
  こういう余裕を見せれるのは良いことだけど、
  逆にオリジナルどおりに歌ったらどんなカンジになるのか、
  久しぶりに聴いてみたいと思いました。


MC ひと休みのMC
 あーりーが「地元大阪でのライブなので私が話します」と宣言したので、
 「オーー!」と期待のこもった歓声が起こります。
 それなのに、あーりーときたら初っ端から「たいした話と違う」と
 言うもんだから会場中に大きな「エー!」が響きました。
 あ:私の地元のお友だちの話ですけど、大阪でライブや野外イベントが
   ある度に、よく連絡して来てくれる子がいるんです。
   仮にAさんとします…
 紗:犯人っぽい。
 あ:Aはよく来てくれるから昨日も電話したんです。そのときAに
   「Juice=Juiceのライブによく行くけれど
   メンバーの名前がよく分からない」と言われたから
   MVをスクリーンショットしたものをたくさん送りました。
   そしてAに「どの子がタイプ?」と聞いたら
   「真ん中の子」だというから見てみたら朋子だったんです!
 朋:(ハイテンションな口調で)やった!ありがとう!
 あ:私だと言ってくれると思っていたのに…。
   それで「恋するハローキティ」でユウヤ君役で男装していた
   朋子を見せたら、Aはユウヤ君にメチャハマったんです!
   仕事前に「ユウヤ君を見たら元気出して頑張れる!」って言ってた。
 朋:締め方が雑だね。
 あ:私じゃなくて朋子なんだなあ、って気分。
   ガチで私だと思ってたから。
 朋:佳林ちゃん、なにも話してないね。
 佳:(名前が出てこなかったので)心が折れたの。
  * メンバーから「朋子が悪い」と理不尽なツッコミ。
   その後、佳林ちゃんが「これからも朋子のことを大好きで
   行こうと思う」と健気にコメントして観客を煽って後半戦へ。


14.愛・愛・傘
  オチャラケトークの直後にしっとり聴かせる曲を持って来たので
  メリハリが効いた状態になります。この効果を狙っての
  セットリストだったのか、ただの偶然なのかは謎のままです。
  静かに聴き入る曲かと思っていたら間奏で短いクラップ。
  意外だと思ったけど案外面白いかも。
  歌い終わったメンバーは全員ステージからはけました。

15.CHOICE&CHANCE
  5人がいなくなったステージが強い光に照らされると、
  いつの間にか5人の姿が最上段に。
  今までの黒い衣装の上に迷彩柄っぽい上着を羽織っていました。
  賑やかに変化する抽象画のような映像を背にして
  ガンガン盛り上がる5人に呼応して会場もテンションMax。
  2階席にいると1階の歓声が地鳴りのように
  足元から響いてきます。これだけ観客を熱くできるのは
  Juice=Juice が更に進化した証かもしれませんね。
  紗友希ちゃんの締めの歌声は2階席までしっかりと響きました。

16.GIRLS BE AMBITIOUS
  この曲名物のお遊びがパワーアップしていて
  すごく賑やかで楽しかったです。
  4人に囲まれてスカートめくりの標的にされたあーりー、
  ぴょんと跳ねて悪い手をかわそうとしたものの、
  ゆかにゃと紗友希からは逃げれませんでした。
  朋子様は色気のあるスタンディングポーズを披露して
  観客から歓声を浴びます。
  佳林ちゃんは「何気に初めてのショートカット♪」に続けて
  「朋子に負けないように頑張ります!」と宣言。
  さっきのMCで名前すら出なかったのが悔しかったのかな。
  そして2番の「大好きなあの人」を指す場面では
  ぐるっと1周して「大阪のうえむーです!」。
  これだけJuice=Juiceが遊びまくってるんだから
  観ている方も楽しくなって盛り上がります。
  それにしても佳林ちゃん、絶叫しまくって煽ってるけど
  のどは大丈夫かな?

17.伊達じゃないよ うちの人生は
  元来、盛り上がる曲ではあるんだけど、
  前の曲がすごすぎて平和に感じてしまいます。
  しかし紗友希ちゃんって本当に手術が必要なぐらい
  のどの調子悪かったの?歌声を聴く限りで言えば
  良い意味で武道館の頃と変わってないと思うんだけど、
  本人にしか分からないモノなのかなあ。
  ピッチャーが同じように150km/hの球を投げても、
  違和感を感じながら投げるのと
  気持ちよく投げるのとでは大違いらしいから。

18.私が言う前に抱きしめなきゃね
  終盤に抜かれた佳林ちゃんのソロパート、
  声の悲痛さと表情の切なさがマッチしていました。

19.Goal〜明日はあっちだよ〜(CD未発表曲)
  「ラストの曲!」という佳林ちゃんの煽りでスタート。
  サビで起こる「ウォ!ウォ!ウォ!」コールの大音声を聞いてると、
  Juice=JuiceとJuice=Juice Familyの
  一体感というか、ひとつになった力の大きさみたいなものを
  感じずにはいられません。2階席でも実感できるほどの勢いでした。

  ゆかにゃの弾けっぷりも、佳林ちゃんのブッキレぶりも、
  盛り上がりながらも冷静で安定感があった朋子様も、
  紗友希ちゃんの渾身の歌声も、あーりーの弾んだ笑顔も、
  精一杯歌って煽るJuice=Juiceも、
  一緒に叫んでペンライトを振る観客たちの背中も、
  とにかくきれい、力強くて美しくて良いモノを見れた、
  そう感じた本編ラストの1曲でした。

  それぐらい素晴らしい曲なんだからさあ、
  配信なんてケチくさいことしてないで
  他の未音源化曲も一緒に収録してアルバム出そうよ、
  ねっ、事務所さん(お願い4回目&たぶん最後)。


アンコール
 「あーりー」コールが会場中に響いて
 客席が緑のライトに包まれるのは大阪ライブの風物詩。
 しかし今回はステージ上も緑に染まっています。
 緑色に光るモニターや照明はスタッフからの心憎いサービスでした。


20.選ばれし私達
  ノースリーブのデニム生地衣装にメンバーカラーを取り入れた
  ロングスカートで登場。ゆかにゃのハットが似合ってます。
  紗友希ちゃんは最後までデコ出しで、朋子様の耳には大きなピアス。
  最後はそんな朋子様のはにかんだ表情が抜かれます。


最後のMC
 この日の主役あーりーからお礼の言葉があって各自のコメントへ。
 あ:(しばしの沈黙のあと)余韻に浸っていました。
   ホールツアーで大阪公演が決まってうれしかったです。
   「あーりー」コールも、ステージの光も、
   スタッフさんにもありがとうの気持ちでいっぱいです。
   最近は地元大阪に帰ることが多いから関西弁が残るんです。
   で、残そうと思ったけれど、東京で生活していたらなくなった…
  * 地元民から大きな「エー!」
 あ:メンバーといると関西弁がなくなっちゃうんです。
   でも関西弁で話したらキツく感じるかも…
  * 「ええよー!」と反応する地元民の声が響きます。
 あ:関西の人、どれぐらいいる?
  * 関西人から「おかえりー!」と大きな声。
 あ:「おかえりー!」と言われても…
  * 「そこは『ただいまー』じゃない?」とツッコんだのは
   紗友希ちゃんだったか。冷静なツッコミを受けて、
   思わず恥ずかしそうな素振りを見せて照れる あーりーでした。

 佳:ホールツアーでは開演してからしばらくの間は
   ギラギラした髪飾りをつけているんです。
   だけど今日は頭を振り回して激しく動きたいって
   気分だったのでなにも付けませんでした。
   今日は意味分からないぐらい汗をかきました。
   みなさんもたくさん汗をかいたと思うので、
   夏風邪を引かないように気をつけてください。

 紗:せやなー(怪しげな関西弁に会場から失笑)、
   こんなにたくさんの人が来てくれて
   すでにハートが…、マインドしたんやけど(?)、
   みんなの笑顔見てたら元気出たでぇ。
   みんなー、楽しかった?
   (大きな反応に向けて)おーきに!
  * 最後までエセ関西弁で頑張った紗友希ちゃんでした。

 朋:4月から始まったホールツアーも今日を含めて
   あと2日で終わってしまう、あっという間でした。
   初めて来てくれた人がいることにも気づきました。
   「アレコレしたい!」で客席に降りるとき、
   臨機応変に動けるようになって、
   客席の後ろの方まで行けるようになりました。
   私が後ろにいるとき、後ろの人の中には
   通路(お立ち台がある辺り)を歩いているメンバーばかり
   見ている人がいることに気づきました。
   なんかそっぽを向かれているような状態になっていて
   寂しかったです。
  * このあとは無難なあいさつで締めた朋子様でした。

 由:佳林ちゃんや朋子と話が被っちゃいますけど…。
   佳林ちゃんは今日、髪飾りをつけていないんだけど、
   そのせいで私が被害を受けたんです。
   佳林ちゃんの汗が「バーーーーーン!」と飛んできて、
   みんなが言ってたのはこれか!と思いました。
   佳林スプリンクラーを初めて受けれて良かったです。
   佳林ちゃんの本気が伝わりました。
   私も負けじと飛ばしたいけど飛ぶモノがないから…。

   「アレコレしたい!」で他の4人が客席に降りているとき、
   ステージ上にひとり残っているんだけど、
   誰も私を観ていないのかな、と思いながらも
   頑張ってパフォーマンスしていたら
   向こうの方の人がこっちを見てくれていたんです。
   すぐ近くに佳林ちゃんがいたのに。
   人それぞれ見方があるんだなあ、って思うと、
   とても楽しかったです。
 * 結局、佳林ちゃんや朋子様と同じネタで話したけど、
  違う方向性で話を組み立てれたのは見事です。
  「SATOYAMA」のラジオとかの成果が表れたのかな?


21.Magic of Love
   (J=J 2015Ver. ステージ両端・客席通路を使用)
  曲が始まると同時に上手脇へ移動する5人。
  こっちを見ている紗友希ちゃんを2階席から確認します。
  1番を歌い終わったあと、客席を横切る通路を通って
  下手脇のステージまで全員移動。
  端の方の観客(とはいえ前方の人のみですが)にとっては
  ライブハウスのような距離感でJuice=Juiceを見れた
  至福のひとときだったと思います。私には無関係ですけど。
  いつものようにクラップやコール、ペンライト振りや
  大合唱、締めのロングトーンなど主客一体で盛り上がって
  フィナーレのときを迎えます。


歌い終わったあと、今までのライブでそうしてきたように
ステージ上を右へ左へと移動しながら観客の歓声や
ペンライトに手を振って応えるJuice=Juice。
最後は5人そろって最上段に登って手をつなぎます。
マイクを介さない「せーの!」という声が聞こえたあと、
声をそろえて「ありがとうございました!」。
5人の生声は2階席までしっかり届きました。
やっぱりJuice=Juiceはこうじゃなきゃ、
彼女たちの誠実さを実感できる素敵な光景でした。

手をつないだまま万歳をして満足そうにステージをあとにする
彼女たちを見送って昼公演は無事終了。



夜公演については後日改めて。
Juice=Juice LIVE AROUND 2017 〜NEXT ONE SPECIAL〜 5/21 大阪夜公演 ( No.3 )
日時: 2017/05/28 02:15
名前: 四国はココ。

夜公演が開演するまでの間、グッズを買い足す必要も無かったので
カフェでのんびり。完全にパターン化した行動です。
昼公演の復習をしながらフローズンマンゴーを味わいます。
冷たさと濃厚な味でなかなか美味かったです。

リ| ` ; _ ゝ : ) <うえむーもマンゴージュース飲みたい!
jjj ´ _ ` jj <うえむー、マンゴー好きだもんね。
ノリ ・ 。 ・ リ <「宮本スプリンクラー」で汗の味にしちゃおうっと♪
川 ´ ‘ c ‘ リ <四国はココ。さん!早く逃げて!
从 # * б ω б 从 <無駄だよ、紗友希。あの人、嬉々としてるから。



夜公演は1階13列目右寄りの場所から鑑賞。
ステージまで着かず離れずの距離なので文句なしです。
客席に降りてきたJuice=Juiceが使うお立ち台も
6mぐらい先なので不満なく見れると思います。

ハロプロユニットのMVが流されるとき、
つばきファクトリ―の「初恋サンライズ」の映像が。
サビ直前、前方で横並びになっていた10人ぐらいの
ヲタ連中がいっせいに「サンライズジャンプ」!
ライブ本番で視界を塞ぐように跳ばれたら迷惑だなあ、
と不安に思っていたけど杞憂でした。

開演直前に無味乾燥な注意事項アニメ(演技の練習も兼ねて
ハロプロ研修生を出演させてつくればいいのに。
演出は須藤茉麻に任せれば面白いかも)が流れるのも、
BGMに合わせて手拍子が起こるのも昼公演と同じです。
そして派手なオープニング映像とともに
和のテイストを採り入れた衣装のJuice=Juiceが
カッコよく登場し、和をイメージした曲に合わせて
短めのダンスを披露して開演するのも。


以下、原則として敬称略。MCは記録や記憶に
残ってる部分のみで編集しています。
なお曲について特記すべきことがない場合、
感想などは割愛しました。


01.地団駄ダンス
  昼公演同様、紗友希ちゃんはデコ出しでした。
  朋子様はひとつ結びで大きなピアスが存在感を示しています。
  佳林ちゃんは初っ端からひとつ結びで登場し動く気満々。
  あーりーがストレートヘアが揺らして歌い踊るのも、
  ゆかにゃの髪飾りが光っているのも昼公演と同じでした。
  やはり1階席の盛り上がりようはハンパないです。
  「地団駄ダンスダンス!ジダダンダン!」に合わせて動く
  観客のようすが面白くて楽しそうでした。
  そりゃ一緒に「地団駄ドンドン」って歌いたくもなるわなぁ。

02.KEEP ON 上昇志向!!
03.この世界は捨てたもんじゃない(CD未発表曲)


MC 個々のあいさつ
 紗:大阪のみんな、今日は盛り上がって楽しんで帰るぞー!
 朋:ここまで3曲、大阪の盛り上がりはすごいです。
   声出してくれますか?(大きな反応)
   最後までよろしくお願いします。
 佳:初っ端から一本結びにしました。
   宮本スプリンクラー、準備万端です!
 由:あーりーの地元で楽しみたいと思います。
 あ:私の地元大阪で存分に楽しんで東京に戻りたいです。
   みなさん楽しむ準備はできてますか?
   (観客の反応を確認して)今日は楽しみましょう!
  * このあと佳林ちゃんの煽りで再び曲披露へ。


04.銀色のテレパシー(CD未発表曲)
  平和な曲なんだけど、ところどころに入ってくる
  観客のコールには正直言って違和感。

05.背伸び
  落ちサビ以降で、切ない声で歌う紗友希ちゃんと
  鬼気迫る空気を漂わせて踊るあーりーに気づかされます。

06.裸の裸の裸のKISS

07.五月雨美女がさ乱れる
  紗友希ちゃんがファニーな表情で煽っていてカワイかった!
  佳林ちゃんは「大阪行くぜ!」と絶叫して煽り、
  あーりーは最後の撃つ振付のあとウィンクを決めます。
  昼公演でも夜公演でも最後にモニターで抜かれていたのは
  あーりーでした。スタッフからの凱旋公演祝いかな?

小休止 映像のダンスバトル
  火花散る激しい映像のダンスを盛り上げるかのように、
  ステージに降り注ぐ無数の光。その光の一部が
  流れ弾のように客席に降り注いできて視界を遮ります。
  手で庇を作ってステージを見ながら何気なく隣に目をやると、
  隣の人も同じように手で庇を作っていました。
  考えることは一緒だな、と心の内でクスッと笑いました。

08.Feel!感じるよ
  激しい映像ダンスの直後だけに、この曲ならではの
  平和さや穏やかさが いっそう際立っていました。
  2番の出だしを担当するあーりーの優しい声と
  それに続く佳林ちゃんの澄んだ声のつなぎ方は絶妙ですね。
  ライブで聴いて初めて気づきました。

09.如雨露(CD未発表曲)

10.アレコレしたい!(客席通路でのパフォーマンス)
  サビ部分で客席に降りてきたJuice=Juice。
  6m先にあるお立ち台から朋子様が煽っています。
  2番のサビ以降、最も近くにいたのは佳林ちゃんとあーり−。
  おっ、6m先のあーりーと目が合ったぞ!
  それにしてもJuice=Juiceは忙しいです。
  お立ち台で煽っていたと思ったら客席通路を通って
  一気に客席最後部まで移動しちゃうんだから。

本人たちによるダンスバトル
  佳林ちゃんは熱く弾けて、紗友希ちゃんのパワフルに、
  朋子様は優雅に、あーりーは大きく大胆なダンスを披露します。
  ゆかにゃのダンスには色っぽさとカワイさを感じました。

11.ロマンスの途中
12.愛のダイビング

13.生まれたてのBaby Love(ステージ両端でパフォーマンス)
  私の席から上手側端のステージまで10mちょっと。
  少し遠いけれどライブハウスで観ているような感覚ですね。
  あーりの汗ばんだ色っぽい表情をモニターが捉えます。
  最後の紗友希ちゃんのフェイクに歓声が起こるのは
  いつもと変わらない光景。だけどこの日の彼女の歌声は
  若干パワーアップしていたように感じました。
  観客の声に応えて調子に乗っ…、いや、サービスしちゃったかな?

MC ひと休みのMC
 あ:(モニターに映った自分の姿に驚いてから)
   大阪なので私が話します。さっき私の母、
   “まー”って呼んでるんだけど、
   Juice=Juiceの楽屋に“まー”が来たんです。
  * その後、紗友希ちゃんとあーりーが“まー”に
   イタズラを仕掛けた話が紹介されます。
 あ:楽屋隣に用意してもらった控室に“まー”がいたんだけど、
   紗友希が「“まー”って駆け寄って行ったら変かな?」って
   言うから、私は「行け、行け」って返したんです。
   (状況を説明するように)“まー”、座ってた!紗友希、行った!
 紗:(再現するように大きな声で)“まーーー!”
  * この直後、“まー”のリアクションを真似るあーりー。
   表情が固まったようすを表していました。

 そしてJuice=Juiceの楽屋に“まー”が入った瞬間、
 メンバーが見せたリアクションについての話に。
 あ:「メンバーしかいないから」と言って楽屋に入れさせたけど、
   “まー”が「キャッ!」と言って楽屋に入った瞬間、
   「きゃーーー!」って! どんだけキモイんだ?と思った。
   でも由加のリアクションはカワイかったし優しかった。
   みんな良いリアクションしてくれていたけど、
   朋子とりんか(佳林)は怖がっていた。
 朋:うえむーと“まー”は似ているんです。
   だけどうえむーは普段、「キャッ!」と言って
   楽屋に入るようなことはしないから。
   なので“まー”をうえむーだと間違えてビックリしました。
 佳:お母さんが間違えて楽屋に入ったのかと思った。
   あとでイタズラだったと聞きました。

 植村家の“まー”の愉快なエピソードが紹介されたあと、
 紗友希ちゃんが佳林ちゃんを見て話題転換。
 紗:りんちゃん(佳林)の髪、ビチョビチョだよ。
 由:歌ってるとき汗が飛んでくるかと思った。
   あと佳林ちゃんはダンスの先生に
   「セクシーさが足りない」って言われてたね。
 紗:そう言われたんならセクシーさを見せないと…
  * 観客の期待が一気に高まる中、恥ずかしがる佳林ちゃん。
   しかし覚悟を決めてセクシーダンスに挑みます。
   メンバーや観客に囃されて踊り始めたあと、
   腹ばいになって上半身をのけ反らせたポーズでフィニッシュ。
   セクシーというよりは元気いっぱいなダンスという
   印象だったけど、観客は「オーー!」と大歓声で応えます。
   まるで佳林ちゃんの挑戦を誉め讃えているようでした。


14.愛・愛・傘
  穏やかな曲です。佳林ちゃんの汗も少しは収まったかな?

15.CHOICE&CHANCE
  「歓声が地鳴りのように足元から響く」と昼公演レポに記したけど、
  夜公演ではその地鳴りの渦中に身を置いて鑑賞します。
  分かったことは、Juice=Juiceのパフォーマンスに
  感化されて自分自身も地鳴りの原因になっていた、ってことですね。

16.GIRLS BE AMBITIOUS
  メンバーのイタズラから逃げ切ったあーりーに
  観客「エー!」。その直後、あーりーは
  「座れないぐらいのミニスカート♪斬新 カモーン♪」という
  歌詞に掛けて床に座ります。たしか正座だったような気が。
  とにかく想定外で斬新なパフォーマンスでした。
  佳林ちゃんは「宮本スプリンクラー」をフル稼働させたり
  大阪の観客を思いっきり煽ったりと相変わらずパワー全開です。
  そんな佳林ちゃんの「大好きなあの人」はまさに長ゼリフ、
  「うえむーのお母さん!うえむーを産んでくれてありがとうございます!」。

17.伊達じゃないよ うちの人生は
  紗友希ちゃんは魂の叫びのように歌い、朋子様はセクシーに。
  そして佳林ちゃんはホント熱い人なんだけど、
  撃つ振付の瞬間にウィンクするなど憎ったらしいぐらいに
  抜け目のないところを見せつけてくれます。

18.私が言う前に抱きしめなきゃね

19.Goal〜明日はあっちだよ〜(CD未発表曲)
  昼公演以上にすさまじく盛り上がっていました。
  去年の秋に松山で初めて聴いたときや
  武道館で披露されたときとは比べ物にならないぐらい
  Juice=Juiceはこの曲を進化させていますね。


アンコール
 昼公演同様、「あーりー」コールと緑の光で。
 もちろんステージ上にはスタッフからの心憎いサービスが。


20.選ばれし私達
  佳林ちゃんのモニター芸、いったい今日何度目だ?


最後のMC
 メンバーから「あーりー」コールのお礼があって各自のコメントへ。
 あ:(しばしの沈黙のあと)余韻に浸っていました。きれいでした。
   大阪でライブができたのも、大勢の人がJuice=Juiceを
   観に来てくれたのもすごくうれしいです。
   今日はいろんな曲を歌ったけれど「五月雨美女がさ乱れる」では
   モニターにフリーダンスが映ります。本当にフリーダンスなんですよ。
   当時、ダンスの先生に「フリーダンスやるよ」と言われて
   「エー!」と思って無理だと感じました。
   そのときはダンスの先生に助けられて形になったけど、
   それ以来フリーダンスの曲はないんです。
   なので久しぶりのフリーダンスは
   新しい曲に挑戦するような気分でした。
   そんな中、ライブではいろんなことをやっても
   いいんだなあ、って気づいたんです。
   クラップを多くして煽れる振付にしてみるなど
   意識して大事に踊りました。
  * あーりーの努力に対して観客拍手。
 あ:大阪は私が生まれた街だってこともあるけれど、
   本当に誇りに思える場所で大好きです。
   ライブに人が集まってきたら会場に大阪感が出るのは
   大阪ならでは、だと思います。由加、分かる?
  * ゆかにゃの「分かる」と即答する声を聞くと同時に
   「今日は楽しかったです!」と締めるあーりーでした。

 佳:実は1公演目で衝撃的な事件があったんです。
   (観客の「おっ !?」という声の反応を聞いてから)
   靴の下の方が途中で取れたんです。
   2公演目が始まる前に別の靴を用意してくれたんだけど、
   (壊れた靴のまま出演していたら)あやうく靴を
   すっとばしてしまうところでした。
   ライブツアーでいろんなところに行ったら、
   その土地その土地でハプニングがあります。
   なので毎回違うライブってカンジです。
   さっき、うえむーのMCで関西弁が少しだけ出ました。
  * 私は聞き逃しました。不覚を深く反省。
 佳:私は気づくことができてうれしかった!
   「ムフムフ♪」って気分でした。
   うえむーの関西弁、また聞きたいです。

 紗:実は今日、寝坊して…(観客「エー!」)、
   新幹線に乗り遅れたから、後発の新幹線で来たんだけど
   (指定席が取れなかったのか?)自由席だったんです。
   そしたら前の席にJuice=Juice のファンの人がいて、
   リクライニングシートをすごく倒してきたんです。
   なにも言わずに(苦笑)。そのとき頭の先が見えました。
   カチカチに固めた頭でした。それでトイレに行くふりをして
   ようすを見たけれど気づいていませんでした。
   結局、新大阪まで気づかれませんでした。
   ライブ会場以外でも気づいてもらえるように、
   もっとオーラを出していきたいです。
   今日のライブ、近くの人も遠くの人も集まってきてくれて
   ありがとうございました。

 朋:楽しくてあっという間に終わったライブでした。
   最近オフが多いのですが、平日の昼間は
   家族も友だちもみんな学校や仕事で不在なんです。
   だから妹に早く帰ってきてほしいって
   思うぐらい、ひとり寂しく家で待っています。
   ライブしていたらひとりじゃないけれど、
   オフの日はなんにもすることがない、
   そんなとき「なんのために生まれてきたんだろう」って…
  * ライブのMCの場で人生相談のようなことを語り出す朋子様。
   まったく予想すらしていなかった展開に戸惑ったのか
   観客は「エー!」としか言いようがなかったかもしれません。
   メンバーからツッコミが入ったあと、朋子様を励ます声がちらほら。
 朋:ライブをやっていたら、みんな楽しそうにしてくれている、
   だから生きていて良かった、って思えるんです。
   みなさんは私の生きる源なので、またライブに来てほしいです。

 由:今朝、道を歩いていたら転んじゃったから
   気をつけようと思ってたんだけど、
   ライブやってたら忘れちゃって転んじゃいました。
   でもすぐ起き上がれて良かったです。
   今日のライブ、携帯電話に傷がついたことも
   忘れるぐらい楽しかったです。
   広い会場だけど、みなさんを近くに感じました。
   用意していたドリンクを「サーー!」っと
   飲んでしまうぐらい、あーりーの地元でのライブは
   熱くて楽しかったです。
   また来たいと思えるライブができてたらいいな。
   みなさん、また来てくれますか?
  * 肯定的かつ大きな反応が返ってきました。
   私もお世辞抜きで良いモノ見せてもらえたと断言できます。


21.Magic of Love
   (J=J 2015Ver. ステージ両端・客席通路を使用)
  曲が始まると同時に上手脇のステージへ移動してきた5人。
  改めて書くけどライブハウスそのもの、って感覚です。
  紗友希ちゃんがこっちに気づいた?ちょっと変顔してたなあ。
  昼公演同様、大いに盛り上がって無事終了します。


歓声やライトに笑顔で応え、生声で感謝の意を示すJuice=Juice。
彼女たちが去って終演のアナウンスが流れたあと、
「あーりー最高!」コールが会場中に響き渡ります。
あーりーのダブルアンコールはなかったけれど、
未練がましく思う感情が微塵も湧きあがらなかったのは、
本編とアンコールで満足していたからでしょうね。
他の観客もそんな気持ちだったのか、
数回コールしたのち早々に会場をあとにします。


去年の春&秋ツアーや武道館公演のような
目立ったセットや大がかりな演出はなかったけれど、
だからこそライブハウスというシンプルなステージで鍛えられた
Juice=Juice本来のパフォーマンスを楽しめました。

今回のツアー、あえてシンプルなセットで臨んだのは、
6月にあるタイでのイベントや秋に開催される
海外7カ国ツアーを見据えていたからかもしれませんね。
この日のライブを観る限りで言えば、Juice=Juiceや
関係者の思惑どおり順調に事は進んでいる、そう感じました。

海外公演を無事やり遂げて、いろんなモノを身につけて
ひと回りもふた回りも大きくなって帰ってくる
Juice=Juiceの姿を高松のライブハウスで観れたら、
こんなにゼイタクなことはないね!
Re: Juice=Juice LIVE AROUND 2017 〜NEXT ONE SPECIAL〜 ( No.4 )
日時: 2017/07/10 01:05
名前:

もはや恒例となった遅レポ荒らしです(汗)。


5月13日(土)日本特殊陶業市民会館ビレッジホールに昼夜参戦。

前の週にも同じ会場でアンジュルムを見たばかりだけど、
さて、J=Jはどんなモノを見せてくれるかな。


この日は久々に会えたヲタ仲間がいて、開演前にしばし交流。
席が1階席ではあるものの、やや後方でしかも番号が1番。つまり左の端っこw。
ある意味通路席ではありながら、いまいちテンション上がらずにいたんだけど、
たまたまそのヲタ仲間も席がすぐ近くで、ほぼ連番状態で参戦することにw。


1 地団駄ダンス
2 KEEP ON 上昇志向!
3 この世界は捨てたもんじゃない

噂の地団駄ダンス、生では初めて見た。
普通にいいじゃん。ダンスがもっとついていけるとさらに楽しいんだろうなぁ。
MVのお祭り衣装じゃなかったのは残念だったけど。

この世界は〜は初聴き。
これもいいな。出だしやサビの早口&字余りみたいなとこが面白くて、
今までのJ=Jの曲には、いや他のハロのユニットの曲にもあまり無いような雰囲気の曲。


MC1

名前と簡単な挨拶くらいでちゃっちゃと終わった印象。


4 銀色のテレパシー
5 背伸び
6 裸の裸の裸のKISS
7 五月雨美女がさ乱れる
ダンスバトル映像

銀色のテレパシーは生で初めて聴いた。はい、良曲。
何度も聴きたいので早く2ndアルバムを出して下さい。出せ、糞事務所。

五月雨美女で盛り上がった後、メンバーはお着替えタイムでいったんハケて、
スクリーンにメンバーが映し出されてダンスバトル。
火花やら爆発やらを豪快に使って迫力十分の映像だったけど、
個人的に、パチンコのリーチアクションに見えてしょうがなかったw。

8 Feel!感じるよ
9 如雨露
10 アレコレしたい!
ダンスパフォーマンス

燃えたり爆発したりの映像が終わった後にFeel〜をもってくる落差がまたいい。
っていうか、Feel〜自体がいい。

そして如雨露も相変わらずいい。
この世界は〜も銀テレもそうだけど、円盤になってない良曲が多すぎ。
2ndアルバムを早く…あ、さっきも言ったか。

アレコレでは噂のお立ち台パフォーマンス。
そんなに間近では見れなかったけど、まあまあ近くにいたさゆきの姿を堪能。
やっぱり近くで歌い踊ってくれるのはテンション上がるね。
ただ、お立ち台で踊るのは知ってたけど着替えるのは知らなかったので、
さゆきが上着を脱ぎだした時はあまりの暑さにおかしくなったのかと思ったw。


11 ロマンスの途中
12 愛のダイビング
13 生まれたてのBaby Love


MC2

記憶が薄いので大体の雰囲気で再現。

かなともが何やら怖い体験をしたとのこと。

金澤「こないだ休みの日に昼寝してたら知らない番号から電話がかかってきて、
   普段は知らない番号からのは出ないんだけど、寝ぼけてたのもあって出ちゃったのね。」

金澤「そしたら、“こちらの番号から着信があったので折り返しました”って言われて、
   全然覚えが無かったから“どちら様ですか?”って聞いたら
   “金澤です”って言われて…、もうわけがわかんなくて、
   “また調べており返します”とか何とか言って切っちゃったのね。」


他メンが口々に「えー、こわーい!」「何それ。意味わかんないね。」とか口を挟む。


金澤「家族のグループLINEでこの話をしたら、母親から“あたしも変な電話あった”
   って言われて、“いつ?”って聞いたら“ついさっき”って言われて。」

金澤「よくよく話を合わせてみたら、さっき電話してきたのはお母さんだったみたいで、
   お母さんに“あんたか!”って言われたの。」


会場も他メンバーも爆笑w。


高木「お母さんの番号、登録してないの?。」
金澤「いやぁ・・・何か、いつの間にか消しちゃってたのかな…」
植村「っていうかさぁ、お母さんの声、わかんないの?。」
金澤「寝ぼけてたし、知らない(登録してない)番号だから、お母さんとは思わなくて…」


これはヒドいwww。
でも、何気にお母さんもかなともの番号を登録してないってことだけどねw。


その後、電話つながりでカリンちゃんが昔ダイヤルQ2みたいなの?に電話してたとか、
宇宙人の声が聴こえる電話サービスがあったとか色々話してたけど、
話が全然わからなかったので割愛。


話の最後に、

金澤「ところで明日は母の日ですが(会場に向かって)皆さん何かプレゼントはあげますか?
   ちゃんとお母さんに感謝して、親孝行をしなきゃ・・・」

高木「(母親の番号も登録せず声もロクにわからない)お前が言うな!」


さゆきのナイスなツッコミに会場爆笑www。
タイミングも言い方もバッチリだったな。


14 愛・愛・傘
15 CHOICE&CHANCE
16 GIRLS BE AMBITIOUS
17 伊達じゃないよ うちの人生は
18 私が言う前に抱きしめなきゃね
19 Goal〜明日はあっちだよ〜

15から19まで、息つく間もない殺人フルコース。
しかも、しばらく見ない間にところどころ知らないコールや合いの手が入ってた。

しかし、Goal〜は本当に楽しい曲だなぁ。
本編ラストで(いったん)燃え尽きるのにふさわしい曲だね。


アンコール

20 選ばれし私達

MC3

きれいさっぱり忘れたけど(汗)、カリンちゃんがさっきの電話絡みのMCのくだりで
どこかで不適切表現があったみたいで、何やら謝ってた記憶。
昔の話だし、黙ってりゃわからないのに。

21 Magic of Love

まぁ、鉄板中の鉄板曲で安心安全の多幸感の中、楽しくフィナーレ。

ところで、この日初めて「ここだよ、朋子!」のコールを知った。
いつ頃からやってんのかな?。本人は喜んでるのかな?。
Re: Juice=Juice LIVE AROUND 2017 〜NEXT ONE SPECIAL〜 ( No.5 )
日時: 2017/07/10 01:12
名前:

続いて夜公演のレポ。

もうセトリは全部イジらずにMCとか昼夜通しての感想とかだけ。


MC2

例によって記憶が薄いので雰囲気で再現。
カリンちゃんが雑誌の企画で松本伊代さんと対談した話から。


宮本「松本伊代さんと対談するって決まった日からもう嬉しくて嬉しくて…。」

宮本「対談させて頂いた当日も緊張しちゃって全然目が合わせられなくて…。」

宮本「だって、伊代さんの口から“宮本佳林”って言葉が出るんだよ?!。
   伊代さんの脳内に“宮本佳林”っていう単語があるんだよ?意味わかんない!。」


メッチャ舞い上がって早口でまくしたてるカリンちゃん&ちょっとついてけない感じの他メン。
カリンちゃんは相変わらず80年代アイドルが大好きなだなぁ。
一推しは松田聖子さんのはずだけど。


高木「たぶん、皆さん(客席)の中で松本伊代さんをリアルタイムで応援してた人、
   いるんじゃないかな?。(客席に向かって)松本伊代さんを応援してた人ー?」

さゆきの客イジリキター!。
しかし、ここでまんまと20人くらい手が挙がってしまう(私含むw)J=Jファミリーの客層w。
私は当時は河合奈保子さんが一推しだったけど、
「応援してた人ー?」だから、一推しじゃなくても手を挙げていいよね?w。


そこから話はあらぬ方向へ。


金澤「あたしはメンバーと撮影する時でもいまだに緊張する。
   なんか、どこ見ていいかわかんないし(場内笑)」

宮本「集合写真とかでくっつく時も、朋子は腕とか体とかを微妙に浮かしてる(場内笑)。」

植村「何を意識してんの?。気持ち悪いんだけどw。」

宮崎「たしかに、J=Jは集合写真の撮影の時に“もっとくっついて!”って言われる。」

植村「カリンだから緊張するの?。さゆきでも緊張する?。」

金澤「いや、さゆきは別に…」

高木「おーい!!コラー!」(場内爆笑www)


カリンヲタの2ショットチェキじゃあるまいしwww。
かなともはまだヲタだった頃の気持ちが完全には抜けてないのかな?w。



MC3

もちろん全然覚えてないけど(汗)、昼公演は少しだけ空席があったけど、
夜はかなり埋まってたので、それに対する喜びや感謝の言葉が多かったかな。
あと、翌日にゆかにゃの凱旋になる石川公演が控えてたので、それへの意気込みとか。



去年のホールツアーみたいな照明やレーザー光線や幕を使った演出は、
今年は控えめだった(アンジュルムに取られた?)けど、
そんなのは全く気にならず、大量の良曲達とますます磨かれたパフォーマンスで、
十分に素晴らしい物が見せてもらえたなって思う。
特にこのツアーでは円盤になってない3曲の素晴らしさをあらためて知れて良かった。

この時点ではもちろんそんなことは予想してなかったけど、
段原ちゃん加入でパフォーマンス面でさらに盤石になるし、
やなみん加入でJ=Jがやや弱いと思えるMCに飛び道具が加わる化学反応が楽しみだし、
今後のJ=Jも期待しかないなと思う。賛否両論あるのは承知の上だけど。

「わた抱き」のイントロや間奏のサックスを、やなみんが生で吹けるようになったら
絶対カッコいいだろうなぁ…なんて早くも妄想している糞DDなのでした。

おしまい。
  
  

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